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1999年は誰?


石出智恵子さん(メディック・ファースト・エイダー)
むらちゃんのご紹介にあずかりました。
私、石出が紹介するといえば、あの人しかいないでしょう。そう、「芝ちゃん」です。大学から8年間にわたるくされ縁ですが、今も変わらぬ酒豪ぶり、素敵ですねえ。あのクールな顔で、次から次へと盃を空ける姿は見ていて気持ち悪く・・・いやいや。皆さんも一度写真交換会でお手合わせされてはいかがでしょうか?そして、海に潜ればエアー持ちの良いこと良いこと。私は彼女がかつて魚類だったことを今も確信している。そしてそして、その堪能な語学力を生かして海外ヘガンガン潜りに行ってしまうのです。そんな「男前」な芝ちゃん。これからも我が道を突き進んでいって下さい。うちは付き合うわ−!

村山公一さん(マスター・スクーバ・ダイバー)
たなかのあやちゃん、紹介ありがとう。「カラオケ・酒好き」つてふつ−じゃん!(って、自分のことはええっちゆうねん)。
次は石出のちえちゃんを紹介するね。ちえちゃんは自他共に認める(!?)トラブルメーカー。そのトラブルを一つ一つ紹介していったらここの紙面では全然足りない!っていうか、ちえちゃん本人からの身振り手振り付きの話が最高に面白いので本人に聞くのが一番。きっと一晩中笑っていられるでしょう。また、ちえちゃんのトラブルは海の中だけはでない。大雨の中、土砂崩れがあろうと、来るか来ないかもわからない電車を見知らぬ駅で一人待ち続けて、華著な体であのプロテックスを持ち運ぶ。そんな姿は、後は迷彩色の服を着ていれば・・・。じゃなくて涙なくしてはきけやしない、ん?まあ、それはともかく、そんなけなげなちえちやんは実はじんべいざめのいるあの水族館でマリンメイトとして働き、仕事でも魚に囲まれているという、うらやましい生活を送っているのです。実際にちえちゃんを囲んでいるのは、魚フリークの容赦ない質問らしいが‥・。今度行くときはちえちゃんのいるときにするね、そのときはよろしく案内して候(∧∧)。

田中文子さん
今回、払、田中が「村ちゃん」こと村山公一さんの正体を暴くべく筆を取りました。どうぞ皆様おつき合い下さい。(村ちゃん覚悟!)。陸ではノートパソコンを、海に潜れば水中カメラ片手の村ちゃんは、見た目はとりあえず、おとなしそう(?)。あの個性豊かすぎるアニモでも未だ普通っぽさを維持しているように見えるのも村ちゃんである。が、飲みに行けば村ちゃんworldに引き寄せられ、歌いに行けば村ちゃん節が始まる。だれが、そんな村ちゃんを想像できるだろうか?皆さんも是非一度、村ちゃんとツアーを共にし、お酒にマイクを勧めてみれば、又、違った村ちゃんが見れるかも。(えっ!恐いって!)。でも村ちゃんにも感謝!。いつも、陸、海中問わずカメラに収めてくれた素敵な写真を見せてくれる、そんなまめな面もある村ちゃんなのです。これからも貴重な写真を待ってます!

廣重裕子さん
ニューヨークからかまゃん!紹介してくれて、ありがとう。
次は田中あやちゃんを紹介するね。大きい目を持つ、あやちゃん。しかし、その目が曲者である。なぜなら、その大きな目で相手を凝視しているが、不可思議な彼女のあいづちに、「あやちゃん、話聞いてた?」と、突っ込みたくなる。彼女は「眠くなっちゃた」と、その目をまばたきもせずに、答える。話が、中盤にさしかかると、顔はこちらに向けたままで、その大きな目は、遠くにむけられる。やはり眠いのであろうが「どこみているの?」との、呼び掛けに「え!聞いてたよ」と、より一層その目を大きくさせ、「いつになく、真剣に聞いてた」と答える。あやちゃんも、のってきた終盤、その大きな目を周辺のテーブルや外の景色に向ける。「あやちゃん?」との呼び掛けに「鳥を見てたの!」。この集まりは、終了した。とっても正直な目。今時珍しく純粋な目である。うらやましい限りである。

鎌田勝彦さん
きゃは!ひ−こちゃん、紹介ありがとう!
それで僕はゆうこちゃんを紹介します。最近、アニモに行ってないから(NewYorkからは行きたくても行けない)、その記憶さえも怪しくなっているのにもかかわらず、とれない耳アカのごとくこぴり付いているのがゆうこちゃんです。彼女は人見知りするコブダイ(図鑑参照)です。でもそれは最初だけで、そのうち人なつつこい性格になります。陸に上がってからはダイビングだけでは物足りないと、強力なアフターダイビングスケジュールを好むようになります。笑顔が印象的な人はたくさんいますが、彼女は数少ない「怒った顔がとても印象的」という人です。つつこみを入れたときなどのリアクションは、まるでハコフグ(図鑑参照)状態で、浪速のヤンキーも三歩下がらずにはいられません。でも、それがいっそう彼女の笑顔を引き立たせているんだなと、心をねじ曲げて理解しています。でももう二度と一緒に寄ることはないんだなと思うと、こみあげる安堵感とともに、恐いと知りつつも、もう一度楳図かずおのマンガを読みたいと思う少年の気持ちにさせてくれるゆうこちゃんなのでした。

廣瀬有香さん
「ぽくね−」と高い声にふりかえると、縦にも横にも発育しすぎた男性を目にすることができます。それが「かまちゃん」です。島根なまりの東京弁をしやべるかまちゃんは、昔、髪の毛が長く女性のようで、おじさまに声をかけられ、お茶、食事をしたこともあるそうです。以前、伊江島でごいっしょしましたが、その時は、バイキング料理を体の大きさに見合う量だけ食べて、満足そうでした。そんなかまちゃんは、偶然、家の近くに住んでいて、うちの家の密かなアイドルです(但し、私以外はその姿を知りません)。今ごろは留学先のニューヨークの空の下を、ブロンド美人と腕を組んで歩いているかも知れませんね!?

平野裕和さん
天真爛漫でとにかく明るい人です。彼女と話をしていると素朴な質問ぜめに会い、ひねくれまくった私のようなおじさんはたちまち「う〜む」と困ってしまいます。スコーンと抜けた透明度の良い海のような性格で、しんどそうな顔は見たことがなく、えらく「感激しい」のようです。海には−回しかご一緒したことはないのですが、「ヨージウオ」を発見した時は「うわ〜っ、、かわいいー、ゴボゴボ」とレギュをくわえたまま、絶叫して、しばらく額をひっつけて観察していました。私自身「ヨージウオ」を見て「カワイイ」と感じたことは無かったのですが、なるほど良く見るとミッキーマウスとスナフキンを合わせて2で割った顔をしています。一度や二度見たことがある生物でも、よりぐっと、近づいて見ることによって新たな発見があるもんだと、彼女の生物に接する姿勢に感心しておりました。仕事ガラ、子供の扱いは大変得意なようで、思わず話のペースにはまってしまい、ふだんは渋い私も思わず素直なボクになってしまうのです。素直になれないおじさま、特に感激の仕方を忘れた方はは彼女の参加するツアーに同行することをお勧めします。

堤常浩さん
彼は謎の人物である。いや、そもそも彼は人間なのであろうか。ボクの記憶の中でトップを爆走し続ける濃い顔。ツインシェルのドライを着てもウェットにみえてしまうあの体型。完全にヒトの域から一歩踏み越えちゃってる、と昔からボクなんかはひそかにオソレオノノイテいたのである。特に影のように人の背後にまわり込み、耳元で趨低音の「むっふっふっふっふ」との笑い声をあげるあの必殺技は、今のところ死人が一人も出ていないのが不思議なほど破壊力抜群なのである。最近は何やらを得たようで海に出現する事も少なくあれでもやっぱり人だったかとガクゼンとしたが、ボクとしては彼の「X−FILE」登場をずっと信じてビデオ屋に通っているのである。


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