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2006年は誰?



高木 智子さん(マスタースクーバ・ダイバー)

ダイビングのたびにどんどんスキルアップされてるぐじゃさん。実力も本数も抜かれるのはもう間近だと思われます。今後は私がぐじゃさんを見習っていろいろ学ばなければいけないなー、と思いながらもなかなかお気楽ダイバーから抜け出せそうにありません。でもまたバディとして一緒に潜ってくださいね。
さて次に私が紹介したい方は、人生もダイビングも大先輩、アニモの「おとうさん」こと船山パパさんです。日本だけでなく海外でのダイビング経験も多く、ミニパではいろいろな海のお話を聞かせていただきました。ほとんどが日帰りか一泊の近場でのダイビングが中心の私にとっておとうさんの海のお話はとても楽しく、ぜひ私も行くぞ、という気になるのですが、なかなか思うように休みがとれなくて実現しません。またあるとき、私が与論島のシーサイドで計11本潜ったという話をしたときは「ダイビングはもっと優雅にのんびりするもの」とたしなめられたこともありましたっけ。
 はじめて海でご一緒したのは2年前のお盆の白浜ツアーでした。あの白浜の沈船を破壊した台風の10日後くらいに行ったと思います。透明度が2m、なおお盆で他のお客さんも大勢いるなか迷子になることなく無事ダイビングができたのもおとうさんのかぶってた白いキャップが目印になったおかげでした。本当に助かりました。その約2ヶ月後に石垣島シーサイドで同じ木曜出発組として寝るとき以外はほとんど一緒で本当にお世話になりました(泡盛ごちそうさまでした)。どちらのツアーもいい思い出です。
 それ以来海でご一緒することがなく本当に残念です。なぜならおとうさんはここ何年かはビッグツアーしか参加されないからです。そこでおとうさんに提案なのですが、久しぶりにドライスーツを着て冬の和歌山を潜ってみませんか?南国の海とはまた違って新鮮に見えると思うのですがいかがでしょう?ぜひいっしょに行きましょう。
 





本郷 佳代子さん(マスタースクーバ・ダイバー)
いつも明るく元気で、すごーく気が付くドンちゃんから紹介された、ぐじゃぐじゃのGUJAです。
アニモの仲間に入れて頂いて、ドンちゃんをはじめとして、たくさんの娘・息子ができて、喜んでいます。
 
今回、紹介するのは娘・息子ではなく、とても優しい妹といった感じのともさん2号こと高木 智子さんです。
なかなかツアーで一緒になることは無いのですが、何回か一緒に潜りました。その度に優しく面倒を見てもらっています。
ドライスーツで浮きかけた初心者の私をそっと引っ張ってくれたのが、ともさん2号でした。
透明度が1mもない海でバディを組んで潜ったとき、逸れては困ると腕をくんだんですが、その時はとても心丈夫でした。
ともさん2号の海や海の生物の楽しみ方に刺激されることもしばしば。
どんどんバディを組んで一緒に潜りましょう。海でお会いするのを楽しみにしています。




中家 有希代さん(マスタースクーバ・ダイバー)
りょうちゃん、ご紹介ありがとうございます! では 私はオヤジギャグに素早く反応できるスキルを磨かせていただきます...!?これからも色々楽しんで行きましょうね!

さて、私が紹介するのは GUJAさんこと本郷佳代子さんです。
初めてお会いした時「名前と全くかぶってないあだ名同士ですねぇ〜」と笑い合ってましたね!
妙な?親近感からか、いつかGUJAどんコンビを組もうね!って事でご一緒したツアーでは、お人柄の良さを改めて実感し、そして何事にもとても意欲的に向かわれ、目をキラキラと輝かせながらインドのお話をして下さるそのお姿...とても素敵です!あと、お手製の折り紙のお魚さんたちがまたかわいい!ツアーでご一緒すると頂けるって事で集められている方も多いはず!もちろん私もそのうちの一人です!
また海でご一緒出来るのを楽しみにしております!その時も是非コンビを組んで下さいね!


北邨 亮一さん(アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー)
♪お〜い、なかむらくん。ちょいと待ちたまえ♪
知らん間にでているからびっくりしたけど、大先輩のご紹介に預かり光栄です。
♪黄色いドライのよく似合うあなたと初めて潜ったのは田辺ツアーの朝だった♪
そういや、ようバディになってますなぁ。これからはヨー見えるとこにいてますわ。 おっさんふたり続いたから、やっぱりここは女性のほうがよろしいな。
いつも明るく元気はつらつ、オフコース、そう、その人の名は、どんちゃんです。 わたしよりダイビング始めたのが後やのに、本数はぬかれるは、実際うまい! まあ、これからあなたにおいつけるようにもっとスキルを磨いとくから、どっからでも かかってきなさい。
ほなごきげんよう!

中村 康雄さん(マスタースクーバダイバー)
荒木 俊行さんからご紹介に預かった中村でございます。このコーナーは仲間を紹介していくコーナーということで、私も誰かを紹介せねばならない・・・。うう〜ん、ここではたと困った。よくバディーを組む人とか、水中での生態が面白いダイバーとかを紹介ければいけないらしいが、全く思い浮かばない。いえいえ、バディーが大切なのは、わかっていますよ。でも、荒ちょんも紹介していたように、いつもカメラのファインダー越しに海を見ているもので、バディーが何しているのかほとんど見ていないわけで・・。いやいや、しつこいようですがバディーシステムの重要性についての理解は、論理的な思考を司る左脳で十分にわかっていますよ・・・・。だから、ダイビング中は自分の視野の片隅にはバディーを置くようにしていますし、視野から外れても空間把握能力に長けた右脳をフル回転させ、‘バディーは左後方でちょっと上にいるはず’なんて頭の片隅にはいつも置いています。でもどきどき、ロストしてしまう。あ〜ぁ、1ペナかぁ〜、なんて嘆きながら、カメラを持ったまま水底に膝立ちし、ミーアキャトの如く見回したり、天橋立を見物するように股間から後方をうかがったりします。

ところで誰を紹介するかということですが、りょうちゃんにします。ログブックをひっくり返してみたら、最近はバディーを組んでいることが多いんですね。でも、前述のように水中での彼の記憶は全く無い・・。いえいえ、それ以上に陸上でのキャラが良いので、記憶も陸上でなってしまうわけですね。清水圭似で、アフターダイブをいつも盛り上げてくれるので、一緒になると楽しいツァーになること請け合いです。


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