|
■シニアのみなさまへ
ダイビングしましょう!
現在ダイビングを楽しんでいる多くの方々がみなさんの参加をおまちしています。
氏永直彦さん 73才 ダイビング歴15年
いきいきとした時間を。お持ちでしょうか?あなた。まさか透明な自分を感じていないでしょうね。子育ても終わり。なぜか空虚な自分を感じられたら「スキューバグイビング」に、ぜひ挑戦してみましょう。透明なグリーンからブルー、濃紺へと変化する海。その海の中、カラフルな生命達の濯動に出会えるのです。水族舘などでは絶対見られない景色なのです。もう少し若ければ、もっと体力があれば、等とお考えの貴方に、ダイビングはそれほど体力を必要としないスポーツなのです。私。現在73才。58才でダイビング始めました。約38億年前に、海から生命が誕生して以来、私達はずっと海と縁をもちつづけているのです。母の羊水は海の塩分濃度と同じですし、血液も又、同じ塩分濃度なのです。ノイローゼになった私の知人は、ダイビングで病気を全快する事ができました。海は不可思議な力を秘めているのです。ダイビングするたびに母の胎内を潜っているような、豊かで落ち着いた平和な気分になるのです。きっとアルファー波がたくさんでているのでしょうね。あなたにダイビングを是非、体験して頂きたいのです。
杉谷玖美子さん 72才 ダイビング暦12年
今夏は梅雨明けの宮古島で1週間のダイビングをし、続けて北海道帯広に飛びました。孫たち3人がいる帯広は梅雨もなく新緑が広がり、花は一面に咲き誇っていました。
なんとそこで、嫁の依頼で“おばあちゃんのするダイビングの楽しみ”という講演を小学生の前でする破目になったのです。定年で時間ができるのを待ってダイビングを始めた私ですが、改めてなにが楽しくて、この年令で潜りつづけているのか考えました。何よりもこどもの時から、海が好き、生き物が好き、その二つが合体したのがダイビングでした。北国の子供たちを前に、南洋の海の蒼さ、藍と碧の美しさ、わたしたちの生命の母胎の海に抱かれたときの安らぎ、色とりどりの魚たちだけでなく、ウミウシやヒトデや得体の知れない生物を見る楽しみ、そして海中のドロップオフを飛ぶときの宇宙遊泳のような高揚感、洞窟を潜るときのスリル、、、海は尽きない歓びを与えてくれ、そのために私は今スポーツジムに通い、ひまがあればプールで泳ぐのが健康法になっています。こどもたちに講演したあと、先生が聞きました。“ダイビングしたい人?”眼を輝かせて聞いてくれた子供たちは全員が“はーい”と手を上げてくれました。ダイビング人口を増やすのに、少しはお役にたったかな??
おかげ様でいつのまにか二百本を越えましたが、何とか3百本目指して頑張りたいと思います。よろしく。
服藤一博さん 48才 ダイビング歴8年
ダイビングを始めたのが確か40歳のときでした、私の近くには、55歳の先輩を始めとして、沢山のダイバーがいました。月曜日になると「昨日は和歌山に行った」「日本海に行った」と楽しそうに話しをしています。「もう少し若かったらな〜」と思っていましたが、「大丈夫だから、自然な気持ちで」の、55歳の先輩の言葉に背中を押されて小山さんのお店をお訪ねしました。今は、「やってよかった!」の思いでいっぱいです。40代のダイビングですから無理はしません。のんぴり潜れば良いのです。私は自分の気持ちを、その精神を大事にしています。「40代だからこそ出来るダイビング」をやっています。潜る度に、自分の中に懐かしい何かが戻って来るような、そんな気がします。NHKのダイビング講座でもシニアが主役でした。大丈夫、ダイバーはみんな親切です。そして、今もあなたの傍にいます。一緒にダイビングしましょう。
船山 宏さん 71才 ダイビング歴14年
「昔、昔、浦島は、助けた亀につれられて、竜宮城にきてみれば、絵にも書けない美しさ〜」なんと懐かしい「浦島太郎」の昔話の世界が目の前に広がっているのにびっくりしたのは今から10年前の夏でした。娘に誘われて、敦賀の海で体験ダイビングを経験してから、その素晴しさにすっかり虜になってしまいました。もっと早くから始めていればどんなによかったか、と後悔しきり。特に若い仲間と一緒に潜ると、自分の年を忘れ、すっかり若返り、老春を満喫しています。青育とした海、新鮮な空気、美味しい海の料理、カラフルで可愛らしい魚達との語らい・・・。
どれをとっても満足する事ばかりです。さあ、中高年??のみなさん。我々と−緒に潜りましょう。そして人生観を変えてみませんか。
船山幸子さん 68才 ダイビング歴14年
「モルディプ」というインド洋に浮かぶ美しい島で潜りたい!そんな思いを胸に大胆にもダイビングをはじめようと考えたのが、ことの始まりでした。なんといっても、学生時代に水泳の授業がなく、水に顔をつけるのもままならない私が始めたいとなったので、みなさんには本当にご迷惑をかけたと思います。若い子なら−日で終わってしまうプール講習を4日かけ、水になれることからスタートして、少しづつ、少しづつ、という形で練習しました。その甲斐あって、今では200本以上も国内、沖縄、海外とも潜り歩いています。仕事を持っていますので、多くは週末の和歌山ツアーに参加しています。主人と二人で始めましたが、今では主人をほったらかしにして、一人でもツアーに参加しています。子供二人もダイバーなので、たまに家族全員で潜っています。子供との共通の話題も増え、本当にもっと早くダイビングを始めればよかった、と後悔しています。若い人達とのツアーも楽しいですが、多くのシニアの方に参加していただきたいと考えています。是非一緒に潜りましょう。
数えきれない魅力がある「アニモでのダイビング!」。是非始めましょう!!
■コースの詳細はこちらをご覧ください。
■お申し込み方法はこちらをご覧下さい。
■ご質問がおありの方は
メールでのお問い合わせの方はこちらをクリックして下さす。
電話でのお問い合わせの方はいますぐ06-6385-0385へ。
ご来店でのお問い合わせの方はこちらの地図をご覧下さい。
みなさまのお問い合わせ、ご来店を心よりおまちしております!! |
|