ダイビングのたびにどんどんスキルアップされてるぐじゃさん。実力も本数も抜かれるのはもう間近だと思われます。今後は私がぐじゃさんを見習っていろいろ学ばなければいけないなー、と思いながらもなかなかお気楽ダイバーから抜け出せそうにありません。でもまたバディとして一緒に潜ってくださいね。
さて次に私が紹介したい方は、人生もダイビングも大先輩、アニモの「おとうさん」こと船山パパさんです。日本だけでなく海外でのダイビング経験も多く、ミニパではいろいろな海のお話を聞かせていただきました。ほとんどが日帰りか一泊の近場でのダイビングが中心の私にとっておとうさんの海のお話はとても楽しく、ぜひ私も行くぞ、という気になるのですが、なかなか思うように休みがとれなくて実現しません。またあるとき、私が与論島のシーサイドで計11本潜ったという話をしたときは「ダイビングはもっと優雅にのんびりするもの」とたしなめられたこともありましたっけ。
はじめて海でご一緒したのは2年前のお盆の白浜ツアーでした。あの白浜の沈船を破壊した台風の10日後くらいに行ったと思います。透明度が2m、なおお盆で他のお客さんも大勢いるなか迷子になることなく無事ダイビングができたのもおとうさんのかぶってた白いキャップが目印になったおかげでした。本当に助かりました。その約2ヶ月後に石垣島シーサイドで同じ木曜出発組として寝るとき以外はほとんど一緒で本当にお世話になりました(泡盛ごちそうさまでした)。どちらのツアーもいい思い出です。
それ以来海でご一緒することがなく本当に残念です。なぜならおとうさんはここ何年かはビッグツアーしか参加されないからです。そこでおとうさんに提案なのですが、久しぶりにドライスーツを着て冬の和歌山を潜ってみませんか?南国の海とはまた違って新鮮に見えると思うのですがいかがでしょう?ぜひいっしょに行きましょう。
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