●ウエットスーツのシーズンです。

ちょっとした、心使いで、スーツを長持ちさせましょう。

身体にピッタリ・フィットのスーツとなれば、着るのも脱ぐのもなかなかスムーズにいかないもの。着脱方法をしっかりマスターすれば
大丈夫!せっかく自分の身体にあったスーツだからこそ、きちんと着用して、スーツを長持ちさせましょう!

まずは、スキン素材など生地に傷がつきやすい素材など多く使われています。爪などをひっかけて、傷を作ったりしないよう気をつけてください。指輪や時計、ネックレスなどのアクセサリーは要注意です。

★着方
背中ファスナーはしっかり下ろし、上半身を裏返しにしておく
片足づつ足を通し、足首の部分を広げると足が入れやすいでしょう。
膝パット部分をしっかり、膝まで引き上げ、爪を立てずに行いましょう
引き上げ時に、縫い目部分の上を引っ張らないよう注意しましょう!
縫い目部分がいたみます。

ウエストまで生地をつまんで、ゆっくり少しづつ引き上げましょう。

胸まで引き上げ、腕を片方づつ通します。手首から指がでたら、反対の手で、袖口を広げ大きくします。やはり、引っ張る時は、縫い目部分に注意しましょう!

背中ファスナーはゆっくり引き上げましょう!

★脱ぎ方
首マジックテープを外し、背中ファスナーをしっかり下ろす。

片方づつ、スーツを裏返すように肩をぬいて袖を肘まで脱ぎます。

肘まで裏返したら、片方づつ肘をぬき、手首まで裏返したまま脱ぎましょう!
引っ張る部分に注意!

裏返したままお尻まで脱ぎ膝下まで生地を裏返しながら下げる

裏返した状態で足を脱ぐ。足首の部分を手で広げると足が抜きやすいです。

◎ツアー参加時には、皆様のデザインに合わせたコツをアドバイスします。何なりとスタッフまで、お尋ねください。

※ダイビングを存分に楽しんだ後は、日頃のちょっとしたケアでスーツは長持ちします。

きちんと洗い、表も裏もしっかり乾かし、ちゃんと保管する事!

海水の塩分や砂、汚れなどを洗い落とします。専用のスーツシャンプーをお勧めします。

完全に乾かします。半乾きだと、悪臭やカビの原因になります。
風通しのいいところで、しっかりと日陰干しに!

シワにならないように、折りたたまないで、スーツハンガーを使いきちんと保管。
次のダイビングもベストコンディションで楽しめます。

また、水温・気温の情報も把握しておくことはとても大切です。
インナーorフードなどを使い、適切なスーツを選択してくださいね!


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