魚の身体には
側線という器官があり
それで水流の変化など
さまざまなことを
感じ取ります。

魚の背後から
近寄っても気がついて
逃げてしまうのは、
側線によって
感じるから
なのです

魚眼なので後ろも
見えることも
ありますが、
水槽の前ではいくら
脅かしても

逃げないのに、
どうして水中では?

と疑問に思ったことは
ありませんか?

敏感な側線のおかげで
魚の群れの中で
1尾が危険を感じ
あわてて泳ぐ方向を
変えるとほかの魚も
それを、
側線で感じ
一斉に動きを
変えるのです。


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