●甲殻類は種類に
よって左右の
ハサミの大きさが
違います。
ホンヤドカリ科の
ヤドカリは
右側のハサミが大きく、
ヤドカリ科のヤドカリは
左側のハサミが大きい
ことが多いです。
シオマネキの仲間は
左右のどちらかの
ハサミが非常に
大きくなります。
このハサミを
振りかざして
メスに求愛するのです。
ハサミが大きいと
力がありますが、
細かいエサを食べる
のには不便です。
縄張り争いは
大きなハサミ、
エサを口に運ぶのは
小さいハサミと
使い分けているのです。