甲殻類は種類に
よって左右の
ハサミの大きさが
違います。

ホンヤドカリ科の
ヤドカリは
右側のハサミが大きく、
ヤドカリ科のヤドカリは
左側のハサミが大きい
ことが多いです。

シオマネキの仲間は
左右のどちらかの
ハサミが非常に
大きくなります。

このハサミを

振りかざして
メスに求愛するのです。

ハサミが大きいと
力がありますが、
細かいエサを
食べる
のには不便です。

縄張り争いは
大きなハサミ、
エサを口に運ぶのは
小さいハサミ

使い分けているのです。


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