ハナミノカサゴは
成長するにつれて
色のバリエーションが
豊かになって白い個体と

黒い個体、
さらに白と褐色の混ざった
個体さまざまな色に
変化していくのです。


色彩変異といっても
カレイのように
めまぐるしく体の色を
変えるのではなく、

同色でいることが
多いようです。


幼魚の時代は
透明なくらい白いのに、
成長すると
白い砂地で
目立つ黒になったり

するのでしょう!

目立たせて
<毒をもっているぞ!>と
アピールしたほうが、

他の魚に攻撃される
よりも安全だからかも
しれませんね!


あまり目立ちすぎると
エサの魚を捕まえるときに
困るんじゃないかと思うのですが、

もしかして
流れ藻に似せて
擬態しているのかも?


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