●ハナミノカサゴは
成長するにつれて
色のバリエーションが
豊かになって白い個体と
黒い個体、
さらに白と褐色の混ざった
個体さまざまな色に
変化していくのです。
色彩変異といっても
カレイのように
めまぐるしく体の色を
変えるのではなく、
同色でいることが
多いようです。
幼魚の時代は
透明なくらい白いのに、
成長すると
白い砂地で
目立つ黒になったり
するのでしょう!
目立たせて
<毒をもっているぞ!>と
アピールしたほうが、
他の魚に攻撃される
よりも安全だからかも
しれませんね!
あまり目立ちすぎると
エサの魚を捕まえるときに
困るんじゃないかと思うのですが、
もしかして
流れ藻に似せて
擬態しているのかも?