ムフフ・・・のバリ島(トランベン)ツアー
<1998.11.18-11.22> Written by 田中謙吉さん |
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「サングラスをはずして下さい。」「怪しいですか?」「はい十分怪しいよ。」「ハハハ‥」という関空での出入国審査官(もちろん女性)との会話から始まった今回ツアーでした。ジャカルタ経由でデンパサール空遵に着いたのが現地時間21時すぎで、空港からバスで2時間半強。真っ暗で、生い茂った木がバスに当たる(時々町らしき明りが見える)道を進みホテルに着いたのが午前一時頃(日本時間2時)でした。着いて目に入ったのが「we say welcome to the ANIMODlVERS」の垂れ幕。へえ〜と思ったら、泊まり客はわてらだけでんがな。京都出身というホテルのオーナーから挨拶兼説明を受けてチェックイン。二台のカメラのセッティングが終わってから天蓋付クィーンサイズのベットで抱き枕と共にバタンキュー。翌朝は、着いた時の雨(オーナーのおっちゃんによると今年は雨が異常に多いらしい)も上がり、ホテル前のプライベートポイント「通称カクタス(ホテル内のダイビングサービスの名前)ポイント」に10時すぎエントリー。ホテルのすぐ前のビ−チで、水深約40Mまでなだらかに落ちるスロープオフに沿って進むと、ナポレオン、カンムリブダイ、チンアナゴ、エビやカニの小動物、目指すピンクスクワットロブスターはいずこじゃ?夜はアロマ露天風呂とアロママッサージ、「おお、いてて‥」。夜中はカミナリが鳴って大雨でしたが、夜明けとともにピタリ天気回復。朝6:30、沈船ポイントにエントリー。ワアー、きれい魚が−杯。ギンガメアジの渦が二重。レンズキャップをはずすのを忘れる位(力∃ちゃんに指摘された)楽しい、きもちいい、最高‥。朝ゴハンの後にもう一本潜って、次はドロップオフ。ゴロタから砂地へとドーンと水深35Mまで落ちるまさに壁。イソパナ、ヤギ等々、水中動植物がいっぱい。でけ〜甲羅に、フジツボやなんかついたカメがゆうゆうと。こっちは速い流れに、てこずっとるのに‥。ガイドのデタ君がひっぱってくれてありがと(彼は僕より小柄)。進まへんで−アアー、オレもキックせなハハハ!ナイトは沈船の中、混雑してますよ〜。まだ起きとるかカンムリブタイ!てなわけでタイプ終了。又、露天風呂に入ってディナー。客はわてらだけやのに料理出て来るのが遅い(一人でやっとった)。結構お酒が効いた。こけた人もトイレに駆け込んだ人もいた?−夜明けてホテル(エメラルドトランペンビーチホテル)を出発。夜の飛行機の出発時間まで観光じゃ。バリはお寺が1000以上もあって毎日どこかでお祭りやってるそうな。先住民の村でティッシュボックス(アニモにあるよ)を小山さんが値切ってくれはった。夜、ケチャックダンスを観に行ったら、客が全員日本人でびっくり。バリの観光は日本人でもっていることがよくわかった。最後にまとめてバリの広告。トランペンはいい。電話線が引けてないので、電話がかかってこない、かけなくていい。これだけでも気持ちがリラックスすると思いませんか?「バリはいいとこ、一度はおいで、喰いもん安い、旅費安い、海もきれい、お魚一杯、ウフフ・・・」のツアーでした。
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