沖縄珊瑚植樹ツアー
1999.6.3-6.6 Written by 村山公一さん |
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サンゴ移植ツアー、こういったイベントが好きな私はとっても楽しみにしていたツアーでした。沖縄はすでに梅雨入りしたというのに日頃の行いのせいか(誰の?)毎日天気が良くて、しかも海はべたなぎ・・。とまさにダイビング日和。晴れているのでさらに海の中は明るくて、一本目からいきなりばかでかいウミガメの歓迎(と思っているのは人間だけ!!・)を受けて、おまけにぼけていたのか結横近くまで寄れたし(∧∧)。ハタタテハゼやベラなどの幼魚もかわいくて、サンゴの間とか目を凝らしてみていたり、キンメモドキの群れは常にその形を変えその美しさはいつまでも飽きないって感じ。その横ではカスミアジの侵入に体当たりでなわばりを守ろうとするユカタハタ。いろんな魚の生態をゆっくりと観察できるほど、のんぴりとしたダイビングでした。
2日日の3本目がこのツアーのメイン、サンゴの植樹。固まるまで1日くらいかかる水中ボンドでブロックにサンゴを固定するわけなのだが、結構これが難しい。「大きく育っていくのは難しいそうなのだが、がんばって根付いてほしいものだな」と祈りつつ植樹を終えたのでした。 3ケ月後にはうまくいったかどうかがわかるそうで、その晩のバーベキューパーティーではきれいな星空を眺めながら流れ星に成功を祈ったことは言うまでもない、かもしんない、ん?
200本目のダイビングでは最後ナポレオンも見られたし、おまけに最後の晩のコーラルパーティーでは、ウパパ族(!?)にステージの上まで担ぎ出されて、祝ってくれただけでなく、落とされて、じゃなくてTシャツ、CD、ステッカーまでプレゼントしていただきやっぱり記念タイブは大きなイベントの時に迎えるに限るな!!などと四六時中にこにこしてました。
そうそう、このパーティーでは、沖縄八重桜花団の太鼓演奏もあり、ゲームありで、いろいろ楽しませてくれました。
このツアーは毎晩パーティーで、料理食べ過ぎて、泡盛飲んだくれて、それでも昼はダイビングでお腹がすくからまた食い過ぎてと、よく寝、よく食べ、よく遊び、と至極幸せなツアーだったのですよ。おしまい。
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