| HOME | 私たちのお店 | 始めよう! | レベルアップ! | ツアー | ニュース | メンバー | メルマガ | 写真集 | 掲示板 | メール |
| 子どもたちも! | 中高年のみなさまも! | 障害をお持ちの方も! | 海から遠のいてる… | 器材メンテ&お預かり |
大自然満喫・北海道・支笏湖ツアー
<2001.6.30-7.1> Written by 中島佳子さん
 本州で梅雨まっただ中の6月末、千歳空港で私達を迎えてくれたのは、PADIアイスダイビングフェスティバルでキタキツネの帽子姿が印象的だった「ロビンソン」のオーナーの今井さんでした。「ようこそ、直美ちゃん、元気〜?ガッハッハッ」。

 豪快な笑い声に連れられるまま、早速支笏湖へ。空港から車で一時間程で到着。今一番水が綺麗な湖といわれ(水深が深いのでは琵琶湖についで二番目らしい)、湖畔ではキャンプやバーベキューを楽しむ人で賑わっています。とうとうやってきました念願の支笏湖。水温は5℃。外は暑いのにフリースを着込み、装備も万全!?(一部ナメた人あり)で、岸からのエントリー。「冷たっ!!」と同時に「うわぁ・・・」と見た事のないような水の色に吸い込まれました。湖中央の方を見ると、深度も深くなり、水の色も「妖艶」という言葉がピッタリなキレイさ・・・。名物料理にもなっているヒメマスも大きいのから小さいのまでたくさんいてガイドさんも皆大満足。途中曇り空も晴れて、陽が差してきたのか、360℃水中がキラキラ輝き始めたらもう、気分は最高潮で思わずレギュ越しに「きれい〜」と言っていました。1本の予定でしたが、エキジット後残圧があったので、皆、ニ本目を同じコースで潜ってしまう程でした。これで八月は水中に花が咲くというから、今度は是非それも押さえておきたいと思いました。

 ニセコのペンションではユースホステルの様なアットホームな夜を過ごし、二日目。積丹半島の港へ行く途中、どこまでも続くまっすぐの道をつっ走ったり、数年前に崖崩れによりバスの乗客がなくなった事故現場を通った時はドキドキしましたが、「私達は日本一怖い道路を使うダイビングショップって訳なんですよね!ガッハッハ」と、またも豪快モードに呑まれつつ、のんびりと向かいました。

 美国のポイントはかつて噴火した溶岩がそのまま海水で固まったエアーズロックなどで、白い大きな階段のような岩がダイナミックでした。ニ本潜って、無人島に上陸し、サバイバルランチ。そこはカモメの生息地として有名な所だけあって、子育て中のカモメにキャーキャー威嚇されながらも、サバイバルトイレ(これがなかなか落ち着いてグ−です)を初体験し、ワタリガニやたくさんの魚貝がどっさり入ったおみそ汁(浜なべ)はうまいの一言。北海道はとにかく美味しい。水がおいしい、だしのきいてたおみそ汁サイコー、ソフトクリームは絶品etc。その晩のジンギスカンバーベキューなんてどれも美味しくて、食べた順番まで覚えています。炭火焼きしている今井さん達と目が合えば、じゃがバター、アスパラ、焼きたらばがに、5cmのぶ厚いホタテ達が焼きたてでやってきました。

 ドライスーツが5年ぶりというおかあさんも見事全ダイブを終え、あのポーカーフェイスのあらちょんも支笏湖に潜ってニンマリ、私はとにかくのんびりできて、みんなヨカッタ、ヨカッタのツアーでした。一緒にツアーに行ったみなさま、ロビンソンのスタッフさん、どうもありがとさんでした。また、行きたいと思います。

前のページに戻る

HOME