パラオいってきました。
<2004.03.4-9> Written by STAFF ふな |

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Palauいってきました。
ほんとうに頭にやきついて離れない、私のダイビングの中で一番といってくらい衝撃をうけたシーンです。
一瞬何がおこったかわかりませんでした。急に目の前が鮮やかな青と黄色だけになって、上をみても下をみてもこの二色。海水が存在することさえも忘れるようなショッキングなこの二色の壁、壁、壁。今自分がどこで何をしているのかもわからなくなるような景色。ふと、隣りからは健介さんのわあわあ叫ぶ声が聞こえて
ます。そう、我にかえるとそれは何千、何万ものウメイロモドキの大群。アドレナリンがふつふつと湧き上がり、ほんとうに大興奮の一幕。数多くのダイブの中で、そしてパラオも何回も来ていますが、本当に忘れられない、すごく印象に残る1ダイブです。みなさんに是非体験して欲しい、この1ダイブ。次はみなさんの番です。
技術のなさで、どうしてもこの目でみたインパクトのある景色を画像で伝えられないのがもどかしい!! |
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やっぱり主役はみんな登場してくれました。
バラクーダ・・私たちを囲んで渦まいてました。バラクーダの中に果敢にもとびこんだのはうじちゃんとけんすけさん。
ギンガメアジ・・こちらも何千、何万。ぎらぎら光っていかついです。
イソマグロ・・ウエストが2m以上もあるぷりぷりのイソマグロでした。彼らもブルーコーナーの強い流れにさからっているのがつらかったのか私たちの目の前で長時間ホバーリング。おかげで目がぎょろぎょろ動くのも、歯の1本1本もじっくりみれました。
サメ・・体長は2m以上もあるサメがうようよ。しまいにはもうサメいらん!なんて感じでした。これも潮流にさからってホバーリング。10匹以上がまるで潜水艦の連帯のようにとまってました。 |
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登場した大物たち。
カンムリブダイ・・こいつはごっつい歯をもっていてサンゴをがりがりいわせながら噛んでました。
ナポレオン・・こいつは船山のお父さんをおいかけて背中をつっついてました。
ロウニンアジ・・こいつも目をぎょろっといわせて私たちを横目でみて通り過ぎていきました。
イトヒキアジ・・レアものです。私は今まで出会ったのはたったの二回です。
そしてマンタにも出会いました。でも残念ながら写真が・・。たえこさんに期待しましょう! |
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左)やっぱり最後はインパクトのあったウメイロモドキで・・。
右)今はやりはカレントフックです。潮の早いところでは世界各国のダイバーがカレントフックつかってました。ようはロープ付きのフックですが、ロープを自分に、そしてフックを岩にひっかけて、BCにしつかり空気をいれて、まるで凧揚げのようになって、潮流にのってやってくる大物達を見学します。岩を素手でつかむ必要もなく、サンゴをフィンで傷つけることもなく、環境に優しく潜れるツールです。プラス潮流が早くても両手があくので写真だってとれます。
写真はけんすけさん。このカレントフックがかなりお気にめして、とっても気持ちよさそうでした。みえますか?健介さんの吐いたエアーの泡が後ろにながれているのが。こんなに早かったんですよ。
そして今回のツアー参加の方々。平均年齢57.3歳とアニモギネスを更新したつわものどもです。ほんとよく潜る、よく食べる、よく寝る(毎日9時頃には寝てました)、楽しいツアーでしたねぇ。あ〜、またウメイロに会いたい!
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