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| これぞまさしく南の島!! |
マレーシア代表現役プレイボーイ+
旧?いや、現役日本代表プレイボーイ!! |
沖へと続く桟橋は海へといざなう出発口! |
オリエンテーリングの後13時からチェックダイブ。ガイドは陽気なプレイボーイ、ロレンツォ。ポイントはオールドハウスリーフ、続いてパラダイス2。構造物の砂地にはたくさんのハタ。けんきちさん言うところの「100人前の刺身がとれる」大きさです。アジ?もぐるぐる回っています。
宿泊のボルネオダイバーズマブールリゾートは快適なホテルでした。少し痩せた猫がゆったり昼寝をしています。コテージにはテレビ、ラジオ、冷蔵庫、電話がありません。食事の合図は銅鑼の音です。1日5回可能な食事は、バッフェスタイル。宗教上の規制で豚肉はないものの鶏や子羊、牛肉、魚に野菜や果物、デザートが豊富で堪能しました。相変わらず小山さんの皿は大盛りです。けんきちさんの朝はいつも一番乗りで私が行った時にはもう食べ終わっていました。ルームメイトの小林さんは小浜島でマンタ専門にダイビングしているなかなかユニークなキャラです。私の周りにはいない人種です。なおみさんは「あまり付き合わないほうが良い」と冗談交じりで忠告してくれましたが。ダイビング終了後の夕方、ロッジの前の椅子に腰かけ、椰子を見ながら、シバスリーガルのロックを口に含み、I-PHONEの中島みゆきを聞くさまは少年のようでカッコよかったです。お孫さんの動画をしょっちゅう再生してはその都度ニヤついていました。今後ともよろしくお願いします。マイフォト撮りのGPSがっちゃんの部屋番号はT4です。テントのTです。意外と快適なテント部屋だったそうです。
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| 猫になりたい!! |
おじさん達は以外にもロマンチストだったのだ・・。 |
これぞまさしく究極リゾート。快適な「T」!! |
8/12(火)の午前はカパライで1本。午後から待望のシパダンです。うす曇りで海面の透明度はあまりよくありません。ヤマハの100馬力×2基のエンジンを積んだボートで45分で到着。ガンガン揺れるのにいくらさんは平気のようです。桟橋には監視の軍人?ポイントはホワイトチップアベニューとバラクーダポイント。特にバラクーダポイントは魚影が濃くギンガメアジ、ウミガメ、ホワイトチップシャーク、バラクーダのトルネードのオンパレードでした。休息中のウミガメは近寄っても平気の平左でした。また5−6頭のウミガメの交尾もま近で見ることもできました。
夜はダンスナイトのアトラクション。ホテル従業員の素朴な手作りイベントです。ベッドメイクのおねぇちゃんやおばちゃんがロコダンスやハワイアン?を踊ったりシパダンソングを歌ったり心が洗われる楽しいイベントでした。ゲーム大会はおでこにトマトを挟んでのダンスやいす取りゲーム、リンボーダンスとベタなものでした。リンボーダンスはイギリス、スペイン、オランダ、フランス、ドイツなど並みいる強豪を押しのけ見事いくらさんが銀メダル。北京オリンピック女子マラソンのリベンジを果たしました。
8/13(水)は8時出航でミッドリーフとバラクーダポイント。休息時のビーチでのシュノーケリング中にバッファローフィッシュがいたそうです。午後は明日の飛行機搭乗を考えマブールのロブスターウオールでのんびりチョウチョウウオやウミガメを見ながら最後のダイビングを楽しみました。
8/14(木)あっという間の4日間でした。ダイビング後にビーチバーで海をみながらカールスバーグを飲んでのんびり過ごした時間は貴重なものでした。がっちゃんやいくらさん、えじりこさんは島の集落に散歩に行ったみたいです。
ダイビングをしていなければこんな楽しい旅行もできなかった、と思うとダイビングをやっててよかったなぁとあらためて感じたツアーでした。