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パラオ_フォトブログ
<2008.12.20(土)〜24(水)>
Written by (が)さん |
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ダイバー憧れの地パラオ。仕事の状況もいよいよ追い込みで、ツアーも当面これが最後だろうなと、申し込みは半ば賭けだった。
日程的にはJALのチャーター便で、夜出発、朝帰り。もちろん帰国即、職場に直行した。サラリーマンにはありがたい。
パラオはフィリピンとグアムの間に位置し、街の様子も海の様子もそんな感じ。
GPSの軌跡に描かれているのは一行の移動ルートである。
ホテル近辺でちょっとぶらりとしている以外は、コロールの港からひたすらダイビングポイントへと向かう。 |
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ホテルに到着したのは夜中の3時頃だったかな。飛行機でもホテルでも意外に熟睡できたので疲れはまったくない。
仕事の疲れも癒された感があるのは南国のなせる業か?
早朝、港に併設されたサービスでチェックインを済ませ、ボートへ。
ボートはほぼアニモメンバー貸切状態で整備も行き届いており快適。
港に居ついている犬も暑いのか港で水浴びをしている。 |
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初日は太平洋戦争の激戦地となったペリリュー島の北側、ジャーマンチャネル、ニュードロップオフから。サンゴ礁のリーフで囲まれた内海と外海をつなぐ水路がチャネル。
当然なかなかよく流れ気持ちがいい。エントリーと同時に大物が群れをなして歓迎してくれる。
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| エアーが激しく流されている |
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ジャーマンチャネルはアメリカ統治時代に人工的に作られた船舶用水路だということだ。
メンバーの大半は、マンタ狙いワイドセッティング。でもケンキチさんは変なレンズで何狙いだったのだろう。 |
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昼食は近くの島に上陸してお弁当。
ちなみにパラオでも弁当はBENTOで通じる。旧植民地時代の名残だろうか。
上陸したメンバーの笑顔がまぶしい。 |
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シャンデリアケーブでのブリーフィング中の現地ガイドKEN。
サングラスをしているとちょっといかつく近寄りがたい雰囲気もあるが、日本語のギャグも交えてフレンドリー。 |
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シャンデリアケーブは海中にある鍾乳洞。激しく流されたあとはのんびり静かなダイビングでしっかりメリハリをきかせてくれる。
中はエアドームになっていて、たぶんそこではいろいろな会話がなされたのだと思うが、残念ながら私は一度も水面に出ることなく水中で洞窟鑑賞。不思議と怖さはなく、むしろ落ち着く。 |
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地形ポイントの定番のブルーホール。
リーフに見える四つの縦穴から深度をとっていくと大きなドームにつながる。 |
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単純な地形ポイントでもなく、縦穴からL字型に横に抜けるとドロップオフへと出る。生物も多くそれを狙う、サメも群れる。 |
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外洋に面したドロップオフ、ブルーコーナー。
エントリーするとすぐに人懐っこい、というよりは馴れ馴れしいという表現が正しいナポレオンが擦り寄ってくる。 |
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| ハグされてよろこぶナポレオン。もはや威厳はない。 |
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忠犬ナポレオンを従えて一行が進むと、あとはバラクーダ、ギンガメアジの群れ群れ群れ。特に説明の必要はない。 |
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| ここパラオぐらいに潮が速いと、さぞかしたくさんの餌にありつけてるのだろうと想像されるガーテーンイール。 |
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基本的にどこもかしこも流れている。ブルーコーナー終盤に強めの流れ。カレントフックで大物を待つ。楽チン楽チン。 |
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孤高の雄姿で登場したヨコシマサワラ。 |
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| ジェリーフィッシュレイク、クラゲの湖への道のりはちょっとしたハイキング。おじさんパーティにはかなりきつい。パーミッションを忘れてごめんなさい。これが故に直美さんは言われ続けることに・・・ |
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ジェリーフィッシュレイクはスノーケリングで楽しむのだが、クラゲが群れている場所まではかなり遠い。
湖までの山登りもきついが、水面移動がさらにハードだ。今回は長時間息ごらえするつもりで重めのウェイトをつけたため、水面でフィンがばたつかず比較的楽に進める。 |
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湖は四方を陸に囲まれているのだが、塩水である。味わった感じでは海と塩分濃度は変わらない感じがする。どこかで海とつながっているのだろうか。
水面に超ビキニの女性2人が写っているのがわかるだろうか? |
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水面休息中にガイドのKENが釣りを始める。
弁当の残りのチキンを撒き餌に魚を寄せて、おもしろいうように釣れる。
たぶん魚はグルクンだろうか。 |
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最終日はマリンレイクの早朝ダイビングから。
マニアックなマクロ狙い。ただし私はマクロはどうしようもないので瞑想タイム。
パラオのダイビングはナイトロックス(EANx32)が基本なので、残留窒素が比較的たまりにくい。出発最終日までしっかり潜れるのもナイトロックスと残留窒素時間をきちんと計算してくれる直美さんのおかげ。
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マリンレイクは完全に海と切り離されてはいないが、まわりをロックアイランドに囲まれて水面にはダイバーのエアーによる波紋以外まったく波がないため、サンゴと空のこんなフォトジェニックな光景も見られる。
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この世の中に、なんでこんな変な模様の魚がいるのかとても不思議(頭部は黄色で、黒い鰭の後ろは赤い水玉模様)。しかも、ここマリンレイクには、うようよ。
マンジュウイシモチ、饅頭石持、英語でパジャマ、通称イチゴパンツ。 |
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ウーロン島のチャネルだからウーロンチャネル。烏龍茶との関係は聞けていないので、なぜこの名前なのかはわからない。
このチャネルはジャーマンチャネルと違って天然のチャネルらしい。
ここはフィッシュウォッチングというよりは、テーマパークでジェットコースターに乗りながらアドベンチャーを繰り広げるアトラクションと言った表現が正しい。 |
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大物が次から次へと現れるが流れが速くカメラで撮影する暇がない。
うっかりしているとサンゴにひざをぶつけそうになるので、障害物を避けながら流されていくところもアトラクション感覚だ。
砂が舞い上がっているのは、水中での砂嵐である。
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■番外
今回はかなりガツガツ潜ったツアーだったので、街中の散策はごくわずかだった。
街中には日本車があふれ、日本語も概ね問題なく通じるため現地の生活を垣間見ることはなかった。
折からの世界不況であり、ドル通貨の国にあってはさぞや大変かと思ったが、観光客からは不況を感じさせる風景はない。 |
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飲酒運転撲滅の市民運動 |
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ここのハンバーガーはめちゃうまい |
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弁当はBENTOとして売っている。安い! |
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アイライバイ
パラオの伝統的文化財アバイ(バイ)。大切な集会等に利用される建物。こんなところで会議できれば話もまとまりそうだ。 |
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ホテルのロビーから |
WCTCショッピングセンター。
パラオ一番の大規模ショッピングセンターで2Fには土産物が所狭しとならぶ。
土産物を買う観光客はほぼ日本人 |
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