兵庫・須磨・MISO SOUP DIVING
<2010.04.03> Written by 岩井良憲さん |
2010年4月3日。念願の須磨でのダイビング実行。
兵庫県産の僕は地元の海で潜りたいということで無理やり実施してもらいました。
参加者は僕となおみさんの2人だけでした・・・ |
|
大阪から車で時間ほどで現地のSHOPに到着。
そして簡単なグリーフィングを受け、いざ須磨の海へ…
気温は14度、水温は11度(はじめは15度ってきいてましたが…)
そして透明度は1m。水深は平均3m。 |
さて100均大好きな僕はまたもや無謀な挑戦をしました。
今回はウィンターグローブの代わりに
ゴム手袋と軍手でいってみました。
先に手袋つけてドライスーツの袖を通すことにしました。
結果はまた後ほど… |

またしても、無謀な実験。顔は真剣そのもの・・。 |
いざ海に入ってみると、水温はそんなに気になりませんでした。
でも透明度が悪く、すぐに人を見失ってしまいます。
まるで味噌汁のなか…
でも僕のトレードマークのオレンジのドライスーツが
結構目印になってよかったみたいです。
さらに水深が浅く、ドライスーツを使いこなせていない僕は何度も浮きそうになり
結局ずっとガイドの人に引っ張ってもらっていました。
今まで自分ではまぁまぁうまいと思っていたので
屈辱がありましたが、引っ張ってくれるので楽でした。 |
距離50cmから眺めるひわいくんの姿・・。
|
ずっと砂地でトロピカルな雰囲気は全くなかったですが
タコ・岩ガキ・ホヤなどおいしそうな生物たちや、
ウミウシや海サボテンなど意外とたくさんの生物がいて驚きました。
一緒にいったなおみさんはタツノオトシゴを発見しておりました。
(タツノオトシゴのシーズンは夏だそうです…)
さすがPADIのコースディレクターですね!! |
|
そんなこんなで40分ほどゆったりと潜りました。
ダイビングの後半より腕あたりに何か冷たい感じがしてましたが
気のせいだと思ってました。
ってか気のせいであってほしかった…
しかしエキジットとしたときにそれは確信に変わりました。
はい。腕から水が入ってました。 |
 |
 |
|
| 完全なる水没! |
水没に涙する・・ |
勝負に負け、肩を落とす・・ |
|
今回の勝負は負けました。
ドライ初めての水没が水温11度だなんて…
負けたもんはしゃあないです…
今回の賭けは昼ごはんだったので
カップヌードルをご馳走させていただきました。
海のすぐ近くに公園があり、
ダイビングの後は花見してました。
さすが須磨です!!!!
透明度も水温も悪いですが
いろんな生物がいて
中性浮力の練習にもなる
すばらしい海、須磨でした。
次回は誰か別のメンバーとも一緒にいきたいと思ってます。
|
桜をみながらのタダのカップヌードルはひとしきりおいしかった! |